他の研究会案内 of 韓国・朝鮮文化研究会

以下のように、研究会等のお知らせが来ておりますのでご案内いたします。

 本研究会会員より下記の研究会等のお知らせを会員の皆様に流して欲しいとのご依頼がありました。
 韓国朝鮮研究とも関連がございますので会員の皆様にお知らせいたします。詳細等につきましては、下記をご参照ください。




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第3回日本文化人類学会国際シンポジウム
「東アジアにおける人類学の国際化/グローバル化:第一部 韓国と日本」
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各位

日本文化人類学会会長 松田素二
「国際情報発信強化」特別委員会委員長 桑山敬己

特別講演に文玉杓(ムン・オクピョ)先生(前・韓国文化人類学会会長)をお迎えして、第3回日本文化人類学会国際シンポジウム「東アジアにおける人類学の国際化/グローバル化:第一部 韓国と日本」を下記のとおり開催致します。一般公開、事前登録不要ですので、皆さまのご参加をお待ちしております。

With Professor Okpyo Moon, the former president of the Korean Society for Cultural Anthropology (KOSCA), as the keynote lecturer, JASCA will host the 3rd International Symposium “Internationalization/Globalization of Anthropology in East Asia: Part1 Korea and Japan” as follows. The symposium is open to the public. Prior registration is not necessary. All are welcome.

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第3回日本文化人類学会国際シンポジウム「東アジアにおける人類学の国際化/グローバル化:第一部 韓国と日本」
The 3rd JASCA International Symposium “Internationalization/Globalization of Anthropology in East Asia: Part1 Korea and Japan”

【趣旨】東アジアにおける人類学の国際化/グローバル化について、今年度は日韓関係に焦点を当てて考えます。従来、日韓双方の研究者は、旧宗主国と旧植民地という負の遺産をいかに克服して、新たな関係を作るかという問題に腐心してきました。しかし、昨今のグローバル化は、この二国間関係をより大きな枠組みで捉えることを要求しています。特に厄介なのは、英語の使用に伴う学問体系および学術関係の変化です。本シンポジウムでは、日本語・韓国語・英語・中国語など、複数の言語で研究に携わってきた方々を国内外から招いて、今後の人類学的知の在り方について検討します。

【日時/Date】2016年11月19日(土)13:00 – 17:00

【会場/Venue】お茶の水女子大学・大学本館・306号室/Room #306, Main Building, Ochanomizu University

【アクセス/Access】
http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
http://www.ocha.ac.jp/en/access/index.html
(最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅、有楽町線・護国寺駅。当日は南門が閉鎖されていますので、正門をご利用ください。会場はキャンパスマップの建物①です。)

【使用言語/Language】:英語/English

【一般公開・参加費無料・事前登録不要/Free and open to the public, no prior registration required】

【本件の問い合わせ先/Contact】棚橋 訓 tanahashi.satoshi★ocha.ac.jp(←★は半角のアットマーク@です)

【プログラム/Program】
総合司会/MC:桑山敬己(北海道大学教授)/Takami KUWAYAMA, Professor, Hokkaido University

13:00-15:00 第1部 特別講演/Session 1: Keynote Lecture
演者/Lecturer:文玉杓(前・韓國文化人類学会会長、韓國學中央硏究院名誉教授)/Okpyo MOON, the former President of KOSCA & Professor Emerita, Academy of Korean Studies, Seoul 演題/Theme:「言葉の壁を越えた東アジア人類学の‘グローバル化’」/‘Globalization’ of East Asian Anthropology beyond the Language Barrier

コメント/Comments:嶋陸奥彦(東北大学名誉教授)/Mutsuhiko SHIMA, Professor Emeritus, Tohoku University

15:00-17:00 第2部 討論会「東アジアにおける人類学の国際化/グローバル化−韓国と日本/Session 2: Roundtable “The Internationalization/Globalization of Anthropology in East Asia:  Korea and Japan”

パネリスト/Panelists:
仲川裕里(専修大学教授)/Yuri NAKAGAWA, Professor, Senshu University
本田 洋(東京大学教授)/Hiroshi HONDA, Professor, University of Tokyo
山内文登(国立臺灣大学副教授)/Fumitaka YAMAUCHI, Associate Professor, National Taiwan University

【懇親会について】シンポジウム終了後に会場近隣にて懇親会(会費4000円程度)を開催する予定です。懇親会に参加ご希望の方は、11月14日迄に棚橋訓宛(tanahashi.satoshi@ocha.ac.jp)にその旨をご連絡くださるよう、お願い申し上げます。

【本シンポジウムは、独立行政法人日本学術振興会平成28年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)(JSPS 科研費JP16HP3004)の助成を受けて実施されます。】

以上。