他の研究会案内 of 韓国・朝鮮文化研究会

以下のように、研究会等のお知らせが来ておりますのでご案内いたします。

 本研究会会員より下記の研究会等のお知らせを会員の皆様に流して欲しいとのご依頼がありました。
 韓国朝鮮研究とも関連がございますので会員の皆様にお知らせいたします。詳細等につきましては、下記をご参照ください。




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「日韓共同宣言20周年文化財でつなぐ日韓の未来」
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時間:2018年2018年10月21日(日)10時~17時
(昼食休憩がありますが、昼食の提供は無しです。ご了承下さい。)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール


【総合司会】三ツ井崇(以下、全て敬称略)
【登壇者】
池権吉、木宮正史、李泰鎭、早乙女雅博、外村大、六反田豊ほか

プログラム詳細

【主催】東京大学韓国学研究センター、韓国国外所在文化財財団
【共催】東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
【協力】東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻、日本民藝館

【参加手続き】無料・事前申し込み要(ウェブ申し込み、当日の参加も可能ですが、予約者優先)

【問い合わせ】東京大学韓国学研究センター

終了後:希望者は日本民芸館の特別展示ご案内する予定。
「特別展示 白磁 JoseonWhitePorcelains」

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第901回談話会「海がつなぐ日本と韓国―朝鮮海出漁と韓国の民俗変化」
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日時:2018年11月11日(日) 13:00~17:00
会場:成城大学3号館321教室

開催趣旨:
 本談話会では、近代における日本人漁民の進出を契機として起こる、朝鮮半島の漁撈文化および生活文化の変化について、現在の韓国の様相を素材として考える。こうした取りくみは、朝鮮半島に限らず、今後、近代の日本と植民地との生活文化の混交を民俗学で取り上げるための方法を模索するものでもある。

発表者とタイトル:
松田睦彦(国立歴史民俗博物館)
 「朝鮮海出漁研究の民俗学的意義とその方法」
磯本宏紀(徳島県立博物館)
 「朝鮮海への日本人漁民の進出と漁業経営―香川県観音寺市伊吹島と広島県坂町横浜の出漁漁民の事例から」
昆政明(神奈川大学)
 「日韓造船技術の混交」
鄭然鶴(韓国国立民俗博物館)
 「韓日大漁旗の比較研究」
呉昌■(韓国国立民俗博物館:名前の■は火偏に玄)
 「カタクチイワシから見た20世紀韓国人の日常食生活の変動―韓国におけるカタクチイワシ漁業技術と消費方式の伝播と受容」
司会・コーディネーター:川島秀一(東北大学)

共催:国立歴史民俗博物館
問い合わせ先:
 日本民俗学会事務局
 TEL: 03-5815-2265